TravelerSideReassuring Support in Japan.
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English translation: Terms of Use (English)

TravelerSide 利用規約 (2026年10月1日適用) 第1条 適用・定義 本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、TravelerSide(個人事業主が運営するサービス。以下「TravelerSide」といいます。)が提供する現地同行、意思疎通支援その他のサポートサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。 「申込者」とは、18歳以上で、本サービスについてTravelerSideとの契約手続を行い、料金支払義務を負う者をいいます。 「利用者」とは、実際に本サービスの提供を受ける者をいい、申込者と同一でない場合があります。 申込者が他の利用者に関する情報をTravelerSideへ提供する場合、申込者は、当該情報を提供するために必要な同意その他の権限を有するものとします。 申込者は、同行する利用者に対し、本規約のうち当該利用者に関係する内容を知らせるものとします。 個別の予約確認、請求書その他TravelerSideと申込者との間で明示的に合意した内容と本規約が異なる場合は、法令に反しない範囲で、その明示された個別合意を優先します。 第2条 本サービスの内容及び業務範囲 TravelerSideは、訪日外国人旅行者等に対し、日本国内のうち、個別の予約においてTravelerSideが受入可能と確認した地域で、現地同行、意思疎通支援その他、予約時に合意した範囲のサポートを提供します。 旅行の内容、訪問先、交通手段、宿泊施設、チケット、商品、サービス等は、原則として利用者自身が選択し、予約、購入、契約及び支払いを行います。 TravelerSideは、旅行業法その他の法令上、登録その他の資格を要する旅行業務を引き受けません。通常、次の業務を行いません。 ・旅行業務としての旅行日程の作成又は旅行費用の見積り ・交通、宿泊、チケット等の代理予約又は手配 ・交通、宿泊等の変更、取消し又は再予約の代理 ・利用者の資金の預かり ・交通と宿泊等を組み合わせた旅行商品の販売 Flexible Dayその他の本サービスにおける柔軟な変更とは、利用者自身が決定した希望に応じて、TravelerSideの現地同行、意思疎通、移動等の支援内容を調整することをいい、前項の旅行業務を引き受けることを意味しません。 TravelerSideは、医療行為、診断、治療判断、投薬に関する判断若しくは指示、介護、子どもの預かり又は継続的な監視を提供しません。 急病、けがその他の緊急時には、必要に応じて119番通報、医療機関への同行、受付・意思疎通支援その他本規約に定める緊急対応を行います。 法令、施設、交通機関その他第三者の規則により本サービスの全部又は一部を提供できない場所又は状況では、その規則に従います。 TravelerSideは支援行為そのものを提供するものであり、施設への入場、交通機関の運行、第三者の判断・対応、予約・購入の成立、問題の解決その他外部事情に左右される特定の結果を保証するものではありません。ただし、本項はTravelerSideが法律上負う責任を制限するものではありません。 第3条 予約の申込み及び成立 問い合わせ、利用希望の送信又は日程の相談のみでは、正式な予約は成立しません。 TravelerSideは、申込内容、担当者の対応可能性、安全上の条件その他必要事項を確認し、対応可能な場合に契約手続を案内します。 正式な予約は、次の二つが両方完了した時点で成立します。 (1) 本規約への電子署名 (2) サービス料金全額の支払い 電子署名のみ又は支払いのみが完了している場合、正式な予約は成立しません。 支払期限は、原則として請求書送信後24時間以内とします。 サービス開始まで24時間未満の場合は、請求書に記載した期限を適用します。 期限までに支払いのみが完了し、電子署名が完了しなかった場合、正式な予約は成立せず、TravelerSideは受領したサービス料金の全額について、原則として3営業日以内に返金処理を開始します。 指定された期限までに必要な電子署名及び支払いが完了しない場合、TravelerSideは当該申込みを失効したものとして取り扱うことがあります。 予約成立後、TravelerSideは、プラン、料金、利用日、開始時刻その他の予約内容に加え、法令上必要となる場合には、事業者情報、受領した金額、受領日、役務の種類、提供時期その他必要な事項を確認できる予約確認を申込者へ送ります。 料金表示及び決済は日本円(JPY)を基準とします。 第4条 サービス料金及び人数 本規約における「サービス料金」とは、基本料金、人数追加料金、延長料金、プラン変更差額その他本サービス自体の対価として予約時又は変更時に合意した金額をいい、交通費、入場料、食事代、宿泊費その他の実費を含みません。 基本料金は次のとおりです。 2-hour Local Support 20,000円 4-hour Local Support 30,000円 Flexible Day 50,000円 表示価格は申込者が支払う総額として表示し、別途消費税を上乗せしません。 1名から5名までは同一の基本料金とします。 6人目以降は、1人につき5,000円を追加します。 未就学児(小学校入学前)は、前項の追加料金を計算する人数には含めません。 ただし、安全上の受入判断では未就学児も実際の人数に含めます。 追加料金を支払うことで、人数その他の事情にかかわらず必ず予約を受けられることを保証するものではありません。 同一予約の利用者が複数の場所に分かれて行動する場合、1名の担当者が複数のグループを同時に支援することはできません。支援対象は、その都度合意した一つのグループ又は利用者とします。 第5条 Flexible Day Flexible Dayは、原則として1日1組とします。 利用時間は最大15時間とします。 利用可能時間帯は、原則として7:00から22:00までとします。 利用者は、予約時に一日の詳細な行程をすべて確定する必要はありません。 予約時に合意した業務範囲及び利用時間内で、利用者の希望、体調、天候、混雑状況その他当日の事情に応じて支援内容を柔軟に調整できます。 Flexible Dayについて、別途の相談料金は設定しません。 第6条 利用時間、延長及びプラン変更 サービス開始後、利用者の選択した行動に伴う移動、乗換え、施設等での待ち時間、意思疎通支援その他サービス提供中に通常生じる時間は、原則として予約利用時間に含まれます。 TravelerSide側の責任による遅延その他、利用者に負担させることが相当でない時間は、予約利用時間に含めません。 2-hour Local Support及び4-hour Local Supportの延長料金は、30分につき5,000円です。 延長は自動ではありません。 担当者が継続可能であり、かつ利用者が希望する場合に限り延長できます。 2-hour Local Supportは、2時間の利用時間が終了する前であれば、担当者が継続可能で、かつ利用者が希望する場合、差額10,000円で4-hour Local Supportへ変更できます。 前項の変更により料金が増加する場合は、追加料金の支払い完了後に変更が成立します。 2時間の利用時間終了後は4-hour Local Supportへの変更とは扱わず、通常の延長料金を適用します。 第7条 予約内容の変更 予約した利用時間及び本サービスの範囲内での訪問先や活動内容については、可能な範囲で柔軟に変更できます。 利用日、開始時刻、プラン又は人数の変更は、TravelerSideと申込者双方の合意が必要です。 変更により料金が増加する場合、追加料金の支払い完了後に変更が成立します。 変更により料金が減少する場合、減少部分について第8条のキャンセル規定を適用します。 変更について合意できない場合、原則として元の予約内容を維持します。 第8条 キャンセル 利用者都合によるキャンセル料は、予約したサービス開始時刻を基準として次のとおりです。 サービス開始48時間以上前 0% サービス開始24時間以上48時間未満 サービス料金の50% サービス開始24時間未満 サービス料金の100% 無断キャンセル サービス料金の100% キャンセルは、予約確認に記載されたTravelerSide指定連絡先へ送信してください。キャンセル時刻は、その連絡がTravelerSideに到達した時刻とし、日本時間(JST)を基準とします。 サービス開始後に利用者の都合で予定より早く終了した場合、未利用時間について返金しません。 前各項にかかわらず、消費者契約法その他の法令により請求可能額が本条に定める金額を下回る場合は、法令上認められる金額を上限とします。 法令に基づき、利用者からキャンセル料の算定根拠について説明を求められた場合、TravelerSideは必要な範囲でその概要を説明します。 第9条 遅刻及び無断不在 空港での合流を除き、本サービスの利用時間は予約した開始時刻から開始します。 利用者が遅れた場合でも、原則として予約した終了時刻は変更されません。 事前に遅れる旨の連絡があった場合は可能な範囲で対応しますが、利用時間は予約開始時刻から進行します。 利用者側の事情により、利用者から連絡がなく、予約開始時刻から30分を経過しても合流できない場合、TravelerSideは無断キャンセルとして待機を終了することがあります。 担当者が継続可能で利用者が希望する場合は、第6条の通常延長料金により対応できます。 災害その他の事情により合流又はサービス継続自体が客観的に不可能又は危険となった場合は、第12条を適用します。 空港案件には本条ではなく第13条を適用します。 第10条 TravelerSideがサービスを提供できない場合及び返金 TravelerSide側の事情により本サービスを全く提供できない場合、サービス料金を100%返金します。 本サービスの一部を提供できない場合、次の方法で返金額を計算します。 サービス料金 × 未提供時間 ÷ 予約利用時間 前項の計算で1,000円未満の端数が生じた場合、利用者に有利となるよう1,000円単位で切り上げます。 Flexible Dayについては、前項の「予約利用時間」を固定15時間とはせず、その予約で合意した開始時刻から終了時刻までの時間とします。 返金が確定した場合、TravelerSideは原則として返金確定後3営業日以内に返金処理を開始します。 返金額は日本円(JPY)で計算し、技術上可能な場合は原決済手段へ返金します。 実際に利用者のカードその他へ返金が反映される時期は、決済会社、カード会社その他の金融機関の処理により異なる場合があります。 カード発行会社等による為替換算、海外利用手数料その他TravelerSideが受領していない金額については、各金融機関の条件によります。ただし、TravelerSideが法律上責任を負う場合を除きます。 第11条 前日の緊急対応等が翌日の予約へ影響する場合 前日のサービスにおける緊急対応、災害、大規模な交通障害その他やむを得ない事情により、担当者が翌日の予約開始時刻からサービスを提供することが困難となった場合は、判明次第、お客様へ連絡します。 この場合、お客様都合のキャンセルとは扱いません。 状況に応じて、お客様と確認のうえ、 ・開始時刻を変更し、可能な範囲で予約した利用時間を確保する ・利用時間を短縮し、未提供時間について本項の返金規定に従って返金する ・サービスを提供できない場合は、サービス料金を100%返金する のいずれかで対応します。 本条にいう「本項の返金規定」は、第10条に定める返金方法を指します。 第12条 災害その他当事者双方の責任によらない事情 地震、台風その他の自然災害、大規模な交通障害、避難指示、公的機関による規制、施設の閉鎖その他、利用者及びTravelerSideの双方の責めに帰することができない事情により、本サービスの全部又は一部を提供することができない場合は、利用者都合のキャンセルとは扱いません。 可能な場合は、利用者と確認のうえ、開始時刻、利用場所又は内容等を変更して、予約したサービスを可能な範囲で提供します。 本サービスを全く提供できない場合は、サービス料金を100%返金します。 本サービスの一部のみ提供できる場合は、第10条の方法により未提供時間に相当する金額を返金します。 本条による返金の対象はサービス料金とします。TravelerSideに法律上の責任がない限り、利用者が第三者へ支払った交通費、宿泊費、チケット代その他の費用をTravelerSideが補償するものではありません。 TravelerSideに法律上の責任がある場合については、本条によってその責任を免除するものではありません。 第13条 空港でのサポート 空港案件では、原則として予約前又は予約時に、便名、到着予定時刻、空港、宿泊施設又は目的地その他必要な情報を確認します。 利用者が機内、入国審査、税関又は手荷物受取中にTravelerSideへ連絡することを必須とはしません。 TravelerSideは、必要に応じて利用可能な航空便情報等を確認します。 空港案件の利用時間は、利用者と担当者が実際に空港で合流した時点から開始します。 最終的に合流できる時刻は、予約ごとに事前に設定します。 通常のサービス提供は22:00を超えません。ただし、第15条の緊急引継ぎに必要な最小限の対応には適用しません。 大幅な航空便の遅延又は欠航、入国審査、税関、手荷物その他利用者の通常の支配外の事情により、予約時に定めた最終合流時刻までに合流できず、本サービスを一切提供できなかった場合は、利用者都合のキャンセルとは扱わず、サービス料金を100%返金します。 前項の事情により合流が遅れたものの最終合流時刻までに合流できた場合で、22:00までに予約した利用時間の全部を確保できないときは、利用者と確認のうえ、可能な範囲で利用時間を確保し、確保できなかった時間について第10条の方法により返金します。 空港案件について、返金不可の専用デポジットは設定しません。 第14条 交通費、入場料、食事代その他の費用 東京23区内におけるTravelerSide担当者の通常の電車、地下鉄及び路線バスの交通費は、原則としてサービス料金に含みます。 東京23区外その他、通常の範囲を超える担当者の交通費が必要となる場合は、予約成立前に内容及び金額を説明し、利用者が同意した金額のみを請求します。 利用者自身の交通費、入場料、チケット代、食事代、商品購入代金、体験料金その他利用者自身に発生する費用は、利用者が負担します。 予約成立後、利用者の希望による訪問先又は内容の変更によって、当初のサービス料金に含まれない担当者の追加費用が必要となる場合は、費用を発生させる前に、その内容及び具体的な金額又は合理的な上限額を示し、利用者の明示的な同意を得ます。 有料施設等で担当者も入場する必要がある場合は、予約成立前に予定されているものについては事前に金額を説明し、予約成立後に新たに必要となったものについては前項に従います。利用者が同意した必要実費のみを利用者が負担し、上乗せ料金は加えません。 タクシー、ハイヤー、特別料金を要する列車・座席、船舶その他通常の電車・地下鉄・路線バス以外の交通手段について担当者分の追加費用が必要となる場合は、緊急時を除き、費用を発生させる前に利用者の同意を得た金額又は上限額の範囲内で取り扱います。 利用者が担当者との食事を希望する場合、利用者が店舗及び担当者分の予算を決め、担当者はその範囲内で注文し、その担当者分を利用者が負担します。 利用者と担当者が一緒に食事をしない場合、担当者自身の通常の食事代を利用者へ請求しません。 緊急時に担当者自身の交通費又は宿泊費が発生する場合は、第15条を適用します。 第15条 緊急時の対応 利用者又は同行者の急病、けが、事故、事件、迷子その他の緊急事態が発生した場合、TravelerSideは状況に応じて、救急、医療機関、警察、家族、宿泊施設その他の適切な相手へ引き継ぐために必要な支援を行います。 前項の緊急引継ぎに必要な延長時間について、延長料金は請求しません。 第5条の最大利用時間及び第13条第6項の終了時刻は通常のサービスに適用し、本条の緊急引継ぎに必要な最小限の対応時間には適用しません。当該対応時間は通常の有料延長とは扱いません。 利用者個別の緊急対応を継続するため、通常であれば発生しなかったTravelerSide担当者自身の交通費又は宿泊費が合理的に必要となる場合、事前に確認できるときは、費用を発生させる前に、その必要性、内容、見込額又は上限額を説明し、利用者の明示的な同意を得ます。 前項により利用者が同意した場合、TravelerSideは、同意された範囲内で実際に発生した必要最小限の実費のみを請求し、上乗せ料金又は利益を加えません。 緊急性のため事前に利用者の同意を得ることができない場合は、安全確保及び適切な相手への引継ぎを優先します。その場合、TravelerSideは後日、費用が必要となった理由、金額及び領収書等を示します。 前項の場合、事前の明示的な同意がない費用について、本規約のみを根拠として当然に利用者へ請求するものではなく、利用者と確認のうえ、合意した金額についてのみ請求します。 安全確保が可能な範囲で、宿泊と翌日の公共交通機関の利用等、より低コストで合理的な方法を優先します。 第16条 言語及び意思疎通 TravelerSide担当者は、日本語を基本とし、英語及び中国語については限定的な会話能力を利用する場合があります。 日本語以外の意思疎通では、必要に応じて翻訳アプリその他の補助手段を使用します。 料金、時刻、場所、予約条件その他重要な事項については、必要に応じて文字、画面表示、再確認又は逆翻訳等を用い、誤解防止に努めます。 第17条 利用者の協力及びサービスの中止 利用者は、本サービスの提供に必要な範囲で、予約内容、連絡先その他必要な情報を正確に提供するものとします。 利用者は、日本の法令、施設及び交通機関等の規則並びに安全上必要な指示に従うものとします。 TravelerSideは、違法行為、危険行為、医療判断その他本サービスの範囲外の行為を求められた場合、その依頼を断ることがあります。 暴力、脅迫、著しい迷惑行為、著しい酩酊その他、担当者又は第三者の安全を確保できない重大な事情がある場合、TravelerSideは本サービスを中断又は終了することがあります。可能な場合は、あらかじめ当該行為の中止を求めます。 利用者に責任のある重大な行為により本サービスを中断又は終了した場合の未提供部分に関する料金の取扱いは、当該事情、既に提供した時間及びTravelerSideに生じる損害を踏まえ、法令上認められる範囲で処理します。 急病、事故、災害その他利用者の責任によらない緊急事態については、前項ではなく第12条、第15条その他本規約の該当条項に従います。 第18条 未成年者及び子どもを含む利用 申込者は18歳以上とします。 子どもを含むグループで利用する場合、保護者その他適切な監督責任者は、原則として子どもとともに行動するものとします。 TravelerSideは、子どもの預かり又は継続的な監視サービスを提供しません。 子どもが迷子となった場合その他緊急事態では、第15条に従い、警察、施設、保護者その他の適切な相手への引継ぎに必要な支援を行うことがあります。 第19条 食物アレルギー、食習慣及び宗教上の食事制限 TravelerSideが食物アレルギー、食習慣、宗教上の食事制限等について支援する場合、利用者と店舗等との意思疎通、表示内容の確認その他の補助を行います。 TravelerSideは、アレルゲンの不存在、交差接触がないこと、宗教上の適合性その他店舗等が提供する飲食物の安全性又は適合性を保証しません。 前項は、TravelerSide自身の故意又は過失について法律上負う責任を免除するものではありません。 第20条 手荷物及び貴重品 TravelerSideは、現金、旅券、クレジットカード、貴金属、医薬品その他の貴重品を保管目的で預かりません。 通常の手荷物について一時的な運搬補助等を行う場合でも、利用者は貴重品を自ら管理するものとします。 利用者が貴重品を手荷物に入れたまま、その旨を明示せずTravelerSideへ一時的に引き渡した場合であっても、TravelerSideが当該貴重品の保管を個別に引き受けたものとは扱いません。 本条は、TravelerSideの故意又は過失によって生じた損害についてTravelerSideが法律上負う責任を免除するものではありません。 第21条 責任 TravelerSideの故意又は過失その他TravelerSideが法律上責任を負う事由により利用者に損害が生じた場合、TravelerSideは法令に従って責任を負います。 利用者、第三者、施設、交通機関その他TravelerSide以外の者のみを原因として損害が発生し、TravelerSideに法律上の責任がない場合、TravelerSideは当該損害を補償するものではありません。 第三者、交通機関、天候、災害その他の事情が関係していることのみを理由として、TravelerSideが法律上負うべき責任を一律に免除するものではありません。 TravelerSideが加入する保険の補償額又は補償上限額を、TravelerSideが法律上負う責任の上限額とはしません。 本規約のいかなる規定も、消費者契約法その他の法令により制限又は免除することが認められないTravelerSideの責任を制限又は免除するものではありません。 第22条 個人情報 TravelerSideは、本サービスの提供に伴い取得する個人情報を、別途公表するプライバシーポリシーに従って取り扱います。 緊急時には、利用者の生命、身体又は安全の確保及び適切な相手への引継ぎのため、法令及びプライバシーポリシーに従い、必要な範囲で関係機関等へ情報を提供する場合があります。 第23条 本規約の変更 TravelerSideが本規約を変更する場合は、変更内容及び適用開始日を明示します。 原則として、変更後の規約は変更後に成立する予約へ適用します。 既に成立している予約については、利用者とTravelerSideが別途合意した場合又は法令上必要な場合を除き、予約成立時の条件を適用します。 第24条 法令との関係 本規約の一部が法令により無効又は適用できない場合でも、その他の条項は、法令上可能な範囲で引き続き適用します。 第25条 準拠法及び紛争 本規約及び本サービスに関する契約には、日本法を適用します。 前項は、法の適用に関する通則法その他の適用される法令により、消費者に適用される強行規定その他の保護を妨げるものではありません。 本サービスに関して問題又は紛争が生じた場合、利用者及びTravelerSideは、まず事実関係を確認し、誠実に解決を図ります。 訴訟その他の法的手続が必要となる場合は、適用される法令に従います。 第26条 言語版 本規約の日本語版を原本とします。 TravelerSideが外国語による契約手続きを行う場合は、申込者が電子署名を行う前に、その外国語で本規約の内容を確認できるよう、対応する翻訳版その他適切な方法を提供します。 日本語版とTravelerSideが提供した翻訳版との間に差異がある場合は、日本語版を基準として解釈します。ただし、TravelerSideが提供した翻訳の重大な誤りにより申込者が合理的に異なる理解をした場合その他、適用される法令上別段の取扱いが必要な場合は、その法令及び具体的事情に従います。 附則 本規約は、2026年10月1日から適用します。